平成28年12月2日(金)
11月に干し柿作りを行いました。
渋柿を剥いて、湯に通し、ひもで吊るす。

だんだんと色づき変化していく干し柿を毎日観察され、「まだかな。」「できたら頂戴ね。」と待ち遠しく、出来上がるの心待ちにされてました。

手で時折もんで、「やわらかくなあれ、美味しくなあれ。」出来上がるのを楽しみに・・・。
12/2 心待ちにしていた、干し柿で皆さんの心が和みました。
当日お芋の茶巾も作り、茶話会をしました。「懐かしかー。」と出来上がった柿に嬉しそうで、干し柿を割いてお皿にのせると「ありがとう。」「あたのが、大きいーー。」と声も上がり、笑顔がみられました。 冬の風物詩来年も作れるといいな・・・。

