ふるふる隊による口腔ケア支援

平成29年5月30日(火)

5月29日、30日の2日間にわたって、山梨県より”ふるふる隊(気仙沼口腔ケア・摂食嚥下・コミュニケーションサポート)”のメンバーである、歯科衛生士の深松様と坂野様が口腔ケア支援にきてくださいました。

お二人は、熊本地震後にお世話になった、ふるふる隊を作られた古屋医師の活動に賛同され、そのご縁で地震後より継続的にひろやす荘を訪れられ、実践的な口腔ケアの方法から口腔ケア用品の紹介など、多岐にわたりご指導いただいています。

 

今回は、歯磨きに抵抗がある方への口腔ケアの指導や、経管栄養で経口から食事を摂られていない方への口腔ケア指導など、介護職に実践をまじえてわかりやすくご指導いただきました。

 

日頃行っている口腔ケアとは全く違い、利用者様の「お口の中を見る」ということから始める事の重要さ、歯磨きは決して嫌なものではなく気持ちの良いものであると理解していただくための言葉かけなど、熱心に教えていただきました。

 

一人でも多くの利用者様に歯磨きの大切さや気持ち良さが分かって頂けるよう、職員一同もう一度利用者様の立場にたったケアを心がけていきたいと思います。また、ありがたいことに今回も多くの支援物資を提供していただきました。

    

 

歯科衛生士の深松様、坂野様、本当にありがとうごさいました。

また来年もお待ちしております。

                        ひろやす荘職員一同