平成30年7月13日(金)
芦北町にある特別養護老人ホーム田の浦荘の職員さんで結成された”葦北ゆいまーる田の浦荘”の皆様が来荘され、沖縄の伝統芸能であるエイサーを披露してくださいました。

大きく、勢いのある太鼓の音や動きに始めに利用者の皆様の「おお!!」と驚かれる表情が見られましたが、だんだんと手拍子の音も大きくなり、田の浦荘の方と一緒に手を上げ左右に手を振りながらリズムに乗って、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

名前にある「ゆいまーる」という言葉は沖縄の方言で、「ゆい=結、まーる=順番」という意味があり結びつきや助け合いを表しています。
この言葉のように縁があり、エイサーの披露にてご入居者や職員へ元気と感動をくださった皆様に感謝いたします。
葦北ゆいまーる田の浦荘の皆様ありがとうございました。