平成30年8月8日(水)~9日(木)
今年も”ワークキャンプ”の受入れを行い、今回は夏休み期間を利用して小学生5名が参加してくれました。
※ワークキャンプとは・・・高齢者や障害を持った方が利用する福祉施設での体験学習を通して、社会福祉に対する関心や理解を深め、ボランティア活動に対するきっかけづくりなどを目的として、毎年益城町社会福祉協議会が主催している事業です。
※ユニット内の清掃作業 ※洗い物
一つの作業が終わるごとに「次は何をしたらいいですか。」「掃除がしたいです!」など、とてもやる気に満ち溢れています。

※夏祭りのお手伝い ※食事の配膳
そんなほほえましい姿を見た利用者の皆さまから「ありがとう」「えらいね~」と声を掛けられると、照れながらもどこか誇らしげな子どもたちでした♪

※言語聴覚訓練の見学 ※はつらつ教室への参加
様々なプログラムを体験し利用者とふれあう機会を持ったことで、これから社会福祉についての理解を深め、福祉施設での仕事へ興味をもつきっかけの一つとなれば嬉しいです。
小学生のみなさん、また遊びに来て下さいね!