心肺蘇生法、自動体外式除細動器(AED)の取り扱いに関する職員研修を行いました!

平成26年10月23日(木)

 10月14日(火)・16日(木)・21日(火)・23日(木)の4回にわたって、ひろやす荘地域交流ホールにて、職員の資質向上を目的として、緊急時の対応・救急法に関する内部研修会を開催しました。

今回は、熊本市消防局益城西原消防署員に、「人形を使った心肺蘇生法」「自動体外式除細動器(AED)の取り扱い」について、講義、指導をしていただきました。

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 研修の中で、

①倒れている人を発見した場合は、そこが安全な場所であるかを確認すること。

②声かけをし、反応を確認、救急隊(119番)に連絡すること。

③呼吸がとまっていることを確認したら、すぐに胸骨圧迫30回、人工呼吸を2回(救急隊が到着するまで続ける)を繰り返し行うこと。

④近くにAEDがあれば使用すること。

などに気を付けて、落ち着いてあわてずに応急手当を行うようにとの講義を受けました。参加した職員は、実際にAED等の機材を使用し実践を行い、施設での緊急の場合に戸惑うことなく対応ができるように真剣に取り組みました。

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 大変お忙しい中、ご指導、ご協力を賜りました熊本市消防局益城西原消防署員の皆様には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。