平成27年6月23日(火)
ひろやす荘では、年3回(6月・11月・3月)防火訓練を実施しています。
今回は、益城西原消防署の署員2名立会いのもと、夜間に火災が起こった想定で訓練を実施しました。

火元はふじユニット…当直想定の職員は事務室内でヘルメットと懐中電灯を携えて確認作業に着手、火元確認などの指示放送が行われました。

他のユニットや近隣のケアポート益城職員が避難救助に加わります。
各職員は大きな声で、利用者様に声掛けを行い、スピーディーに避難誘導を行う事ができました。

6月の避難訓練では、新人職員を中心として実際に消火器を使い火を消す訓練を行いました。

最後に消防署の方より、初期消火の大切さと日本各地で頻発している地震への備えを教えていただきました。
火災や地震はいつ起こるか分かりません。有事に備え、すべき事をしっかりと意識付けしておく必要があると思いました。
これからもご利用者様の安全のため、防災意識を高く持ち続けたいと思います。
益城西原消防署の皆様、ありがとうございました。