11月25日、嘉島町出身の力士芳東関(玉ノ井部屋)が津森倶楽部を訪問されました。
身長197cm、体重170kgの芳東関を目の前に、皆さんとにかく「大きかねぇ!」と驚きの声を上げていました。
本物のお相撲さんとお会いする機会などめったにありませんので、ご近所の方々も数名、遊びに来て下さいました。

芳東関を前に緊張の面持ちです(^_^;)

「わぁ!手の大きかなぁ。」

みんなで記念撮影しました♪
芳東関のこれからの益々のご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました。
11月25日、嘉島町出身の力士芳東関(玉ノ井部屋)が津森倶楽部を訪問されました。
身長197cm、体重170kgの芳東関を目の前に、皆さんとにかく「大きかねぇ!」と驚きの声を上げていました。
本物のお相撲さんとお会いする機会などめったにありませんので、ご近所の方々も数名、遊びに来て下さいました。

芳東関を前に緊張の面持ちです(^_^;)

「わぁ!手の大きかなぁ。」

みんなで記念撮影しました♪
芳東関のこれからの益々のご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました。
11月18日、地元の津森小学校の4年生の生徒さん15名が社会科学習に来てくれました。
津森倶楽部が開設した平成23年度から毎年来てくれており、恒例の交流となっています。

お年寄りにはちまきを締めてもらい気合いが入ります!

ほら!頑張らなんよ!
手作りの衣装に身を包んで、披露してくれたのは、元気いっぱいのソーラン節♪

ヤレ!ソーラン♪ソーラン♪
迫力一杯の踊りを披露してもらった後は、各ユニットで昔遊びを楽しみました。

お手玉3個にチャレンジ!

神経衰弱に夢中です(^o^)

ほうきの作り方知ってるよ!
楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。

みんなで記念の「ハイ!チーズ(^_^;)」
「いつでも遊びに来てはいよね。」
津森っ子達のこれからの成長を楽しみにしています。
11月10日、地元上小谷の津軽三味線奏者の渡辺様がご夫妻で演奏に来て下さいました。
一人で演奏されるのは、渡辺様も初めてとの事でしたが、さすがは10年のキャリアをお持ちとの事で、入居者の皆さ
ん、迫力の音色に釘付けでした。
当初は、ボランティア訪問の打ち合わせのみで来所されたものの、即席演奏会となりました。

津軽三味線は、力強くバチを弾くのが特徴です。

素敵な音色に耳を澄ませておられます。

力強い津軽三味線の音色に皆さん目を奪われています。
渡辺様ご夫妻、素敵な時間をありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
いつもお世話になっている地権者のM様より、畑で採れたお野菜をたくさん頂きました。
ネギに青梗菜に、春菊。
今すぐにでも温かくて美味しいお鍋が出来そうです。

ウッドデッキにてさっそくネギの仕分けを行いました。
地元の土で出来た立派なお野菜を頂いて、毎日美味しい食事を楽しむ事が出来ています。
M様ありがとうございました。
11月2日、翌日の文化の日にちなんだ『津森校区文芸祭』が、近所の津森小体育館で開催されました。
たくさんの校区の皆さんが歌や舞踊、楽器演奏などの特技を活かしたステージで大変盛り上がり、津森の皆さんの
熱気を強く感じた一日でした。
津森倶楽部からはいつもお世話になっている御家族様と管理者がカラオケのステージに出演させて頂きました。

デュエット曲『いつでも夢を』を歌っています♪
常日頃から、いつも気さくに声を掛けて下さる津森校区の皆さんにこの場をお借りして、ステージ上から感謝の気持
ちをお伝え出来た事が、津森倶楽部にとっても大変有意義な時間となりました。

肥後益城躍進隊によるヨサコイ披露。子供達の元気が溢れていました♪
見学に出掛けた入居者さんも、古くからの知人の方のステージを手を叩いて一生懸命応援しました。
早いもので、この地に産声を上げてから、今年で3年の月日が経ちました。毎年地域の応援して下さる皆さんが増
えている事を感じています。津森の皆さん、これからもよろしくお願いします。
10月29日、津森神宮例大祭が開催されました。
同神宮の氏子の皆さんや、津森地区の皆さんにとっては、年に1度の大切な行事です。
津森倶楽部も、寺中の地域の一員として神事に参列させて頂きました。

神事の様子です。
管理者が津森倶楽部を代表して、例大祭の成功と入居者の皆さんの無病息災を願い、氏神
様に玉串を捧げました。
このような場所で、顔を合わせた際にたくさんの地域の皆さんがお声掛けして下さるので
、毎回とてもありがく思っております。
午後からは、毎年楽しみにしている芸能大会に、入居者さん4名と職員で出掛けて来まし
た。

いつもお世話になっているご家族様のステージ。

寺中の健康ダンスの皆さんです。
入居者さんの御家族様や区長さん、日頃からお世話になっている皆さんの舞台を私たちも一
生懸命応援しました。

皆さんのステージを一生懸命応援しました。
大変な盛り上がりに時間が経つのも忘れるくらいでした。
来年も元気にこの日を迎えられる事を願います。
10月24日(金)、ひろやす荘との合同チームで益城町福祉スポーツ大会に参加しました。
町の福祉施設が一同に集い、様々な競技を通して親睦を深める事が目的の一つでもある大
会です。津森倶楽部からは、お若い頃から運動神経抜群でいらっしゃる4名の方が参加されま
した。
『スポーツの秋』という事もあり、参加された入居者さんも、パン食い競争にうちわリレーと一
生懸命に汗を流していました。

運動の初めは準備運動からです!

順番を待つ間も、入念にストレッチを行います。

慎重にうちわに乗せたお手玉をリレーします。
皆さん大変おつかれまでした。
昼間の暑さも弱まり、過ごしやすい毎日となりました。
津森倶楽部の周りでは彼岸花の時期が終わり、コスモスが秋空に映えつつある今日この頃です。
10月9日は、近所のコスモス畑まで歩いてお出かけし、外で食事を楽しみました。
車に乗って、ドライブに行くのも楽しいものですが、たまには近所を歩いて、のどかな空気の中で過ごしてみる
のも身近な所に色々な発見があって乙なものです。
辺りは、丁度稲刈りも始まった頃で、農家の方々が忙しそうにコンバイン機を動かしていました。

10月1日、入居者さんのお誕生日会を兼ねて、まどかユニットで熊本市にある回転寿司屋さんに出掛けて来まし
た。
津森倶楽部での食事にお刺身をお出しする事も珍しくはないのですが、それぞれに好きなお刺身ネタで食べたい
時は、お寿司が一番ですね。外食は、いつでも気分が楽しくなるものです。
同行されたご家族も、入居者さんと食事を御一緒されて、大変喜んでおられました。

今年も、津森倶楽部向かいに広がる彼岸花街道にてふるさと彼岸花祭りが、9月26日~28日の3日間開催さ
れました。
入居者さんも初日の開会式に出席させて頂きました。特産品の販売に集まる人や、真っ赤に咲き誇る彼岸花を
写真に納めたりする人々で、大変賑わいをみせていました。

開会式の様子です。津森神宮甲斐宮司よる祭りの成功祈願が行われました。

ふるさとを守る会代表:光永さん(寺中地区前区長)によるご挨拶の様子です。

天候も良く、真っ赤な花びらが青空に映えました。
3日間で、3,360名ものご来場者があったそうです。
「ふるさと津森の自然をたくさんの方に見て頂きたい。」
この約2kmに及ぶ彼岸花の道ができるまでの光永さんの長年に渡る御尽力とふるさと愛。
毎年の苗の植え付け、草刈り。そんな地道な地道な取り組みが、やがて大きな花を咲かせ、たくさんの人の
日常に潤いを与える事になりました。
地道な事を何事も継続していく事が、たくさんの人の心を動かす大きなものになる事を教えて頂いた気がし
ます。
そんな津森で毎日を送る事が出来て、幸せに思います。