2月23日、益城町地域包括支援センター職員と共同し、津森倶楽部地域交流ホールにて、地域の皆様方を対象とした『認知症サポーター養成講座』を開催しました。
高齢化の進展ともに、今現在、65歳以上の4人に1人が認知症の症状を抱えているとされています。それだけ、今に生きる私達にとっても身近な疾患の一つになりました。
今回、益城町の中でも高齢化率の高い益城町東部の一地域である寺中地区の皆様に、認知症について正しい理解を深める一つのきっかけになれば、との思いの下、実現する事となりました。
今後も、サポーターの輪が広まる事で、高齢者の皆さんが安心して住まえる町となる事を願い、活動していけたらと思います。

認知症についての講義を行っています。

寸劇を通じ、認知症について身近に感じて頂きました♪

地域の皆様や職員等、27名の方に参加して頂きました♪