平成28年11月17日(木)
今日は、昼食に大分県の郷土料理を提供しました!

献立は、【とり天、大徳寺和え、武者汁、やせうま、ご飯】です。
*とり天*
大分県の郷土料理の中でも特に有名な料理のひとつです。大分県名産のかぼすを絞って召し上がっていただきました。かぼすは、大分県が全国の生産量のなんと約96%を占めているそうです!
*武者汁*
大分県のきつき市で生まれた料理です。魚のすり身のちぎり揚げが入っているのが特徴で、武者の多かった城下町アピールする為に名づけられたそうです。
*やせうま*
小麦粉で作った団子麺にきな粉と砂糖をまぶしたもので、おやつとして食べたり、一部の地域ではお盆に供える習慣があります。
今回は、かぼすが旬ということもあり大分県の料理を提供しました。郷土料理は、それぞれに作られるようになった理由や名前にも由来があり、調べてみると面白いです。次はどこの県にしようかな・・・♪