平成28年12月26日(月)
12月8日(木)・9日(金)・13日(火)・26日(月)の4回にわたって、ひろやす荘地域交流ホールにて、職員の資の向上を目的として、緊急時の対応・救急救命法に関する内部研修会を開催しました。
講師として、熊本市消防局益城西原消防署員に、「人形を使った心肺蘇生法」「自動体外式除細動器(AED)の取り扱い」「誤嚥下時緊急蘇生法」について、全職員に講義、指導をしていただきました。
まず緊急時の対応・救急救命法に関する講義を受け、参加した職員全員が一人ずつ機材を使用し実践することができました。


研修の中では、気を付けるべき点として、倒れている人を発見した場合は、すぐ人を呼び、そこが安全な場所であるかを確認すること。救急隊(119番)に必ず連絡すること。その後直ちに胸骨圧迫30回、人工呼吸を2回(救急隊が到着するまで続ける)を繰り返し行うこと。近くにADEがあればほかの人が取りに行きすぐに使用することなどのご指導いただき、参加した職員は真剣に取り組みました。




施設での緊急の場合に備えて、戸惑うことなく対応ができるように全職員が研修に取り組むことができました。
4日間という大変お忙しい中、ご指導、ご協力を賜りました熊本市消防局益城西原消防署員の皆様には深く感謝申し上げます。ありがとうございました。