下山名月先生による職員研修が始まりました。

平成29年7月25日(火)

熊本地震の際にボランティアとして温かい手を差し伸べてくださった、京都府の同和園様のご紹介で、神奈川県より下山名月先生をお招きし、5月から奇数月に二日間ずつ、一年をかけて全6回の職員研修を行っています。

下山先生は、『生活とリハビリ研究所』の研究員で、講演・講座、施設の介護アドバイザーなどで全国を忙しく飛び回られている介助技術指導のスペシャリストです。

 

座学と実習があるのですが、今までの常識とされてきた介助方法とは違うことも多く、驚くことがたくさんあり、とても勉強になります。

 

この研修で学んだことを、研修会に参加した職員以外にも周知徹底し、ご利用者様への介助に生かしたいと考えています。

今後とも、ご利用者様がより自分らしく尊厳を守って生活して頂けるように、職員一同スキルアップに努めていきます。次回の研修も、とても楽しみです。