平成29年7月12日(水)
施設内研修としまして、「身体拘束排除のための取り組みに関する研修」を行いました。

実際にあった虐待事例の紹介と、虐待とまでは言えないけれど非虐待とも言えない、いわゆる”グレーゾーンのケア”についても学びました。
今回の研修を受けて、日常の中で何気なく行う行為が、実は虐待につながるかもしれないという恐ろしさを感じるとともに、改めて、身体拘束は体だけでなく心も拘束するという事を再認識しました。
研修で学んだことを日々の業務の中で生かし、常にご利用者様やご家族様の思いに寄り添い、より良いケアの提供を目指していきたいと思います。