
令和2年4月1日(水)
熊本地震から4年目の春を迎える2020年4月にケアポート益城が再開の運びとなりました。
しかしながら新型コロナウイルス感染症による全国的な自粛期間の中での再スタート。
感染防止に向けて当施設でも一丸となって予防に尽力しております。
このような状況下ですので、見学会等はご遠慮いただいております。
何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
一部ではありますが、新しいケアポート益城の施設内を写真にてご案内します。
1階には広々とした地域交流ホールや喫茶スペースがあります。
感染症拡大防止のため現在は使用できませんが、地域の方々もご利用可能です。
地域の方々の憩いの場としてもご活用いただければと考えております。


通所では、利用者様の日々の運動や理学療法士によるリハビリが行われます。
運動機器もたくさん導入される予定です。


2階は北ユニットと南ユニットに分かれており、それぞれ入所者様の居室が並んでいます。
入所者様の多くは、共有スペースである食堂にて体操やレクリエーション等を行って過ごされています。

末尾ではございますが、当施設の施設長よりご挨拶申し上げます。
施設長就任にあたり、ご挨拶を申し上げます。
この度令和2年4月1日付けで、慈光会 介護老人保健施設 ケアポート益城の施設長を拝命いたしました
赤星佳孝と申します。
ケアポート益城は平成7年2月1日に現在の地で開設されましたが、平成28年4月の熊本地震により甚大な被害を被り、
事業継続を断念せざるを得ない状態となりました。
しかしながら、理事長をはじめ職員・皆様のご支援により、約4年の時を費やしましてこの地で再開することが
できました。新たなケアポート益城の施設長として迎えられたことを喜ばしく思います。
法人の設立当時からの基本理念である3S(Smile , Safety & speedy , Service )や当施設の理念『hand in hand』、
思いやりの心・優しい心・豊かな心をもって、地域の拠点としての役割また地域の要望に応えうる施設として、
職員一同社会貢献に努めて参る所存でございます。
新しいケアポート益城にご期待頂き、ご支援、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
令和2年4月1日
老人保健施設 ケアポート益城
施設長 赤星 佳孝