ひろやす荘での取り組み!

平成26年7月2日(水)

 ひろやす荘には2名の言語聴覚士が勤務しています。

 言語聴覚士とは、言葉が出ずらい方や発音が不明瞭な方へ訓練を行い機能の改善を図ります。

 

 また、嚥下(食べ物の飲み込み)が悪くなりムセや誤嚥(食べ物が気道や肺に入ること)がある方に対し訓練を実施し、スムーズな嚥下ができるような食事形態や姿勢の指導を行います。

 高齢者の中には脳梗塞などの疾患がなくても加齢による筋力・反射の低下が出現し、お茶を飲むとムセたり誤嚥性肺炎を発症される場合もあります。

 

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 口唇・咀嚼筋のマッサージ後に摂食訓練の実施画像です。

 食べ物が飲みにくい・食事中にムセがでる・食後に声が変わる等がある場合はいつでも機能訓練室へご相談ください。