4月29日、津森神宮の御神幸祭に入居者さんと参加させて頂きました。
1474年もの長い歴史を持つ津森神宮において五穀豊穣、健康と幸を願うお祭りで、1400年
も前から、20年大祭として行われており、地域の皆さんにとっても大切な催しの一つです。

行列の出発式の様子。

顔に熊取りした男性の皆さんによる「奴」。

女性の皆さんによる道踊り。

私たちも神宮から北向地区の古宮入り口前まで、道踊りに参加しました。
当日に至るまで、私たちは、夜間に行われた踊りの練習に参加させて頂きました。そこでこの地区
の皆さんの強い絆、一体感を感じる事が出来ました。本祭のだいぶ前から、公民館では、緻密な打
ち合わせが連日行われていました。
そして、20年の節目という巡り合わせも相まって地域の方々と一緒にお祭りに参加できた事が4
年目を迎えた津森倶楽部にとっても、、大変意味のある1日であったと思います。
「親子三代で、参加できてほんとに良かったです。」
御家族からのそんな言葉が強く心に残りました。
親から子へー。この地区の歴史は大切に受け継がれています。