平成26年11月21日(金)
ひろやす荘では、各部署ごとに取り組んだ事例を発表する場として毎年「研究発表大会」を開催しております。
今年は津森倶楽部も合同で行い、全9例の発表となりました。
発表の内容は
| 順番 | 内 容 | 部 署 |
| 1 |
「介護老人福祉施設における嚥下障害へのアプローチ」 ~多職種協働での支援に向けて~ |
生活相談員、訓練、施設ケアマネ |
| 2 |
「個別ケアの充実を目指して」 ~学習療法を通した取り組み~ |
津森倶楽部 |
| 3 |
「通所における口腔ケア」 ~感染症予防を目指して~ |
通所部門 |
| 4 |
「危険予知訓練への取り組み」 ~転倒・転落の件数減少を目指して~ |
介護部門Ⅰ |
| 5 |
「消耗品の消費推移」 ~ペーパータオル、医療洗剤~ |
事務部門 |
| 6 |
「施設でできる陥入爪ケアへの取り組み」 ~テーピング・こよりガーゼ・コットンパッキング療法にての試み~ |
看護部門 |
| 7 |
「独居高齢者の生活支援について」 ~認知症の進行に伴う独り暮らしの問題点~ |
居宅・訪問部門 |
| 8 |
「スチームコンベクションオーブンの活用について」 |
栄養部門 |
| 9 |
「高齢者のスキンケア」 ~湿潤に対する介護職の取り組み~ |
介護部門Ⅱ |

9例の発表の結果、優秀賞は…、介護部門Ⅱの「高齢者のスキンケア」~湿潤に対する介護職の取り組み~
2位は津森倶楽部の「個別ケアの充実を目指して」~学習療法を通した取り組み~
となりました、ちなみに今回入賞した2チームは、来年2月に行います、四施(東熊本病院、東熊本第二病院、ケアポート益城、ひろやす荘)合同研究発表大会にて再度発表を行います。