『とろみ』のつけ方に関する研修

 2015年4月30日(木)

 

 今日は、『とろみ』のつけ方に関する職員研修を行いました。

 ひろやす荘に入居されている方の平均年齢は約89歳です。年齢と共に嚥下機能(物を飲みこむ機能)が悪くなり、食事や飲み物等がうまく飲みこめず、ムセたりすることがあります。

 ひろやす荘でも、ムセなく安全に食事を摂って頂くために、お茶などの水分に『とろみ』をつけて提供している方がおられます。

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 今回、当施設で使用しているとろみ調整食品のメーカー(株)フードケアの村上浩二さんに正しい『とろみ』のつけ方について教えていただきました。

 「え~知らなかった~」「そうだったんだ~」などの声が上がり、大変参考なりました。

(日常的にとろみ調整食品を使っていましたが、使用方法には意外と知らない事実とコツがありました。)

 

 今日の研修を多くの職員に広め、正しい使い方をしなければ…と強く思いました。

フードケアの村上さんには、楽しい講義をいただきありがとうございました<m(__)m>