看取り介護に関する研修会を行いました。

平成27年9月18日(金)

 本日は、職員を対象に『看取り介護に関する研修会』を行いました。

 以前当施設に講師として来ていただいた井手敏郎先生から紹介のあった『喪失の悲嘆に寄り添う専門家、グリーフ専門士』を習得した職員が講師を務め、今まで実際に経験した看取り介護の事例をもとに研修会を実施しました。

DSCN1749   DSCN1765

 近親者を看取った事が無い職員も多く、大切なご家族を亡くした際、家族への言葉かけに躊躇していた職員もいました。

DSCN1758

 今回の研修を機会により良い介護・看取りを実施出来る様に職員一同努めて行きたいと思います。

※グリーフとは、喪失体験による悲嘆の事を指しています。心理的な距離が近い程、死別による悲嘆は、大きくなります。そんな心理的距離が近い方へのケア方法をグリーフと言います。グリーフケア専門士とは一般社団法人日本グリーフ専門士協会認定資格で、喪失体験により悲嘆する方に対してのアプローチ方法を学んだ者です。