デイサービスの調理レク  ~今月はフルーツポンチ~

平成28年6月14日(火)

 

本日は、震災後初めての調理訓練でした!

 

あれから2ヶ月が経ちましたが、まだまだ余震も続いている中で

利用者様と一緒に楽しく過ごせる事こそ、デイサービスの目的です。

 

と、言う事で気温も上がり暑かった本日は、「フルーツポンチ」を作りたいと思います。

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まずは材料となる果物を切ります

 

 

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皆さんさすが元主婦!!

 

 

 

 

 

材料を切り終えたら、器にぜ~んぶ入れた後サイダーを投入。

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以上。完成です

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後は美味しく食べるだけ(^o^)

 

 

 

 

 

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「ごちそうさまでした」

 

 

 

みんなでわいわい楽しくできました。

皆さん本日は楽しんで頂けたでしょうか?

 

また来月も楽しい企画を準備しています。   期待してください!!

 

みゆき&オートルズ様来荘♪

H28年6月9日(木)

 

熊本地震後初めて、月に一回ほどボランティアで来て頂いていた「みゆき&オートルズ」の方々が来荘されました。

「皆さん、大丈夫でしたか。こんな時だからこそ、皆さんと一緒に歌を唄いにきました」と話され、

懐メロを交えた歌謡曲と、童謡・唱歌を演奏、歌唱されました。

 

 

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ご利用者の皆様も、用意した歌詞を見ながら、演奏に合わせて歌を唄われていました。

「久しぶりに唄うから声が出ない」と心配される方もおられましたが、しっかりと声を出して唄われていました。

 

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お忙しい中、来荘して下さいました「みゆき&オートルズ」様、ありがとうございました。

 

 

小坂 忠 癒しのフォークコンサート♪

平成28年6月6日(月)

 

午後7時よりひろやす荘カフェにて九州キリスト教災害支援センターの主催により小坂忠さんの癒しのフォークコンサート が開催されました。

 

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最初は皆さんになじみのある歌『 青い山脈 』『 知床旅情 』『 バラが咲いた 』を会場の皆さんと一緒に歌われ、ここに来た経緯を話されました。

小坂さんは東日本大震災後に自分も歌で被災者の人達を力ずけることが出来るならと思い活動を行っているそうです。そして今回の熊本大震災が起こり熊本に行きたいという気持ちが募り今日この日が熊本第一弾であるということを語られました。

 

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その後『 四季の歌 』、オリジナルソング『 勝利者 』、『 Over The Rainbow/虹の彼方に 』『 アメイジング・グレイス 』を歌われました。

 

「 埼玉県所沢市で牧師をしている異色のシンガーでデビューして50周年になります 」                                    「 皆さん今は大変な時ですがこれから素晴らしい世界が待っているだろうという願いを込めて歌います 」と言われ『 What a  Wonderful  World/この素晴らしき世界 』を歌い拍手喝采で終わりました。終了後もアンコールがかかりオリジナルソング『 機関車 』を歌われ終了しました。

 

 

 

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小坂 忠様、魂のこもった歌声を届けてくださってありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

グルメイベント 尾道&気仙沼グルメ! 瀬戸内レモネード&ミュージック!

 平成28年6月4日(土)

 

   今回は『ひろやす荘のスタッフの心を元気にし、喜んでもらいたい』とNPO法人Happy Japan Project、池永憲彦様のご厚意に

より「尾道&気仙沼グルメ」と「瀬戸内レモネード&MUSIC」のグルメイベントを開催していただきました。

 

尾道てっぱん料理くらぶ様からは尾道お好み焼き、チームがんこ屋様より気仙沼フカヒレ雑炊、かじきの薫製、瀬戸田レモンスカッシュ&レモネードなど豪華な尾道&気仙沼グルメを振る舞って頂きました。

 

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    瀬戸内レモンスカッシュ&レモネード、レモンケーキもさっぱりとし美味しかったです♪

 

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東京を中心に活動されているシンガーソングライターの鈴木あい様と尾道を中心に活動されているアルトサックス奏者の井上フヂヲ様による演奏も披露されました。

お二人は東日本大震災の際も気仙沼を訪れ音楽を通し元気を届ける活動をされていたそうです。

 

 

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また、おはな整骨院様からはマッサージボランティアにもお越しいただきました。

当日はたくさんの職員や職員の家族、近隣の方々がイベントに参加し、大人から子供までたくさんの笑顔が見られました♪

素晴らしい演奏を楽しみながら、尾道お好み焼きやフカヒレ雑炊など豪華なグルメを堪能しました。

 

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NPO法人Happy Japan Project 池永様、楽しい時間を作っていただき本当にありがとうございました。

 

 

 

6月のミュージックセラピー♪

平成28年6月3日(金)

 

本日、訓練室にて震災後初めてのミュージックセラピーが開催されました。

2か月ぶりのミュージックセラピーにご利用者様や私たち職員も大変楽しみにしていました。

久しぶりの再会に小林先生と西課長がハグする珍場面もみられ最初から大笑いでした(*^_^*)

 

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波村先生のピアノの伴奏でおなじみの『 二人は若い 』の自己紹介からスタート。

そして蛍の飛び交う時期でもあることから『 蛍、来い 』をご利用者様と一緒に輪唱し会場がいい雰囲気に包まれ、『箱根八里』では鳴子を叩きながら歌い、半次郎に扮装した飛武STが出てくると会場も盛り上がり『箱根八里の半次郎』を飛武STが熱唱され「 よっつ 次郎長~ 」という一声も出ました。

 

 

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今月は父の日にちなんで『青葉茂れる桜井の』を歌い、『隣組』『ふるさと』を歌って終了しました。

 

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いつも当たり前のように毎月聞いていた小林先生の歌声と波村先生のピアノの伴奏がこんなにも私たちの行事には欠かせないものになっていたことを改めて感じました。利用者様も馴染みのある歌に終始笑顔が絶えず楽しい一時を過ごすことができました。

 

 

また楽しい時間を過ごせることを心待ちにしています。

小林先生、波村先生これからも末永くよろしくお願いします。

 

 

 

NPO法人 口から食べる幸せを守る会 小山珠美先生が来荘されました 

平成28年6月2日(木)

 NHK放送「プロフェッショナル仕事の流儀」にて紹介されたNPO法人 口から食べる幸せを守る会 理事長兼摂食嚥下障害看護・認定看護士の小山珠美先生とNPO法人 口から食べる幸せを守る会(以後略ktsm)の方々4名がひろやす荘に来荘されました。

 

 今回小山先生が来荘に至った経緯としては熊本震災直後よりこれまでひろやす荘とケアポート益城では摂食嚥下サポートチームのボランティアとして看護師の方に入居者のポジショニングや食事介助の技術指導を行って頂いていました。その中で物資やポジショニングの為のクッションが足りないと感じられ、ktsm理事長 小山先生、日本赤十字広島看護大学 迫田綾子先生に相談しておられました。小山先生、迫田先生よりクッションなどの支援物資を手配いただき、ひろやす荘の現状や必要な点について知っておられ今回実際にご支援をしたいとのお言葉を頂き、今回の来荘という流れとなりました。

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 今回小山先生には3名の入居者様の摂食時の姿勢・食事介助方法をご指導頂きました。具体的には車椅子と背中の間にスペースがあったり足が床にしっかりと接地していないと姿勢が崩れやすく疲れやすくなり結果的に誤嚥のリスクが高まる為、車椅子と背中の間にバスタオルなどを使い空間を埋めてあげること。足の下に足台などを置き90度の角度を維持できるようにする事などをご助言いただきました。

 

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 最初は姿勢が不安定で自分にあっていないテーブルを使っていた為思うように自力摂取できなかった入居者の方も姿勢が安定し、適切なスプーンの使用・口元への運び方などが改善することでムセも少なくなり、自ら食べようとスプーンを口元へ運ばれる様子が見られました。

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 この写真のように姿勢が不安定で、あごが上がり思うように開口が見られなかった方も、小山先生のアドバイスにより適切な姿勢をとり、介助方法を正しく行うことで・・・

 

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 頭の位置が安定し、食事にしっかりと集中することでムセが生じやすいお茶やジュースなどの摂取時もムセなくスムーズに口から摂取することが出来るようになられました。また粘りけの高い食物を食事介助する場合は、少量の水をコップなどに準備し一口介助するごとにスプーンをすすいだ方が口腔内へ送り込みやすいとのアドバイスも頂きました。

 

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こちらの方のように姿勢が不安定で頻回にムセ込みを伴い、思うように自力摂取出来ない方も・・・

 

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 小山先生を初めとしたktsmの皆さんに適切なポジショニング・食事介助方法をご指導いただくことで食事開始時と比べ姿勢も安定し、食物の認識、自力摂取意欲、開口・咀嚼・嚥下といった摂食嚥下機能に改善が見られ、ムセの頻度が減少し普段よりも疲労少なく食事摂取出来られる様になりました。

 

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 私たちが普段の食事介助に当たって小山先生が長年の臨床で培ってこられた技術全てを用いる事はすぐには難しい事ですが、例えば介助に当たる際にいきなり自力摂取を促すのではなく最初は介助をして食物の認識や意欲を高めてから自力摂取を促す事、大スプーンではムセのリスク高まる為、今回の支援物資にもあったリードスプーンのような適切な量を介助でき咀嚼・嚥下を促しやすい食器などを用いる事など日ごろから行える食事介助の手がかりとなるお言葉をたくさん頂けました。

 

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(日本赤十字広島看護大学 迫田綾子先生〈左端〉並びにktsmのメンバーの方々)

 

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(NPO法人 口から食べる幸せを守る会 小山珠美先生並びにktsmのメンバーの方々)

 

 

 今回、日本赤十字広島大学 迫田綾子先生、NPO法人 口から食べる幸せを守る会 小山珠美先生を初めとしたktsmのメンバーの方々には熊本地震後早期よりクッションなどの支援物資並びにボランティアとして摂食介助方法の指導に至るまで多大なご支援を賜りました。今回のご支援をひろやす荘としても日々の食事介助の中で最大限に生かしていけるよう今回お話を聞けなかった職員についても伝達を行い、浸透できるよう心がけて参ります。小山珠美先生、迫田綾子先生、並びにktsmのメンバーの皆様、誠にありがとうございました。

 

 

さまざまな音楽が聞けた一日でした!

平成28年5月25日(水)

 

 今日はドイツ人で京都府からいらっしゃったウヴェ・ワルターさんの尺八の演奏が14時から通所介護事業所にて開催されました。

 

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 ウヴェ・ワルターさんは京都府から一時間半ほど離れた山の上に在住されており赤米作りやヤギの飼育をされ生活されているそうです。

27歳で尺八の魅力に翻弄され日本に渡り自ら竹を切り竹笛を作り演奏したのが始まりだそうです。

 

 ドイツ生まれのドイツ育ちであるにもかかわらず日本語はお上手で時にジョークを交えたり寸劇をしながら会場を楽しませてくれました。

 優雅な音色が会場に響き渡り、『新相馬節』『荒城の月』『リンゴ追分』などを披露され、『黒田節』は寸劇を交えて踊りながら

声高々に歌われました。

 

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 尺八の音色が会場を優しく包み心を癒された方がたくさんいらっしゃったと思います。

ウヴェ・ワルターさん本当にありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

 夕方5時からは木山キリスト教会よりウクレレの演奏とフラダンス披露がひろやす荘カフェにて開催されました。

 

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 本場ハワイアン仕込みの演奏はとても気分が陽気になり楽しい一時を過ごすことができました。

 

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 今日一日色んな音楽を聞くことができご利用者様や避難所の方々も大変喜んでいらっしゃいました。

楽しい演奏をありがとうございました(^_^)

 

 

 

 

きくユニット宮本ツヨさまが100歳を迎えられました。

平成28年5月28日(土)

 

熊本を、大きな揺れが襲ったあの日から、ちょうど1ヶ月。

2016年5月14日に、きくユニットの宮本ツヨさまが、満100歳のお誕生日を迎えられました。

そこで、ユニットでささやかながらお誕生会を催しました。

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プレゼントを手に、にっこり。

 

 

 

ユニットの職員からも、ありますよ。

 

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宮本さまは、長い間看護師として働き、先の戦争や何度かの疫病、白川大水害などでも懸命な看護をしていらっしゃいました。

今回の地震の際も、職員を気遣う言葉をたくさんいただき、どれだけ勇気づけられたかわかりません。

このような中で、ささやかな会になりましたが、100歳をユニットのみんなでお祝いできたこと、私たち職員もとても嬉しい事でした。

 

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 お友達から届いたたくさんのお花の中で、にっこり素敵な宮本さま。

 

 

これからもどうぞお元気で、私たちの良き先輩としてご指導ください。

 

 

現在のデイサービス

平成28年5月27日(金)

 

早いもので、あの大きな揺れがおこってから1ヶ月半が経とうとしています。

地震直後はひろやす荘デイサービスも、とても営業できる状態ではなく

利用者の皆様の安否確認に職員が連日出掛けておりました。

 

幸いにも建物は無事でしたので、ある程度電気・水道やガスの復旧のめどがたちました頃から

ひろやす荘デイサービスの営業も再開させて頂いております。

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しかしながら、長年お住まいだった住居を離れ、避難所からデイに通われている方。

一人暮らしでは余震の怖さがあると、ご家族・ご親戚の自宅から通われる方など

お一人お一人が様々な事情を抱えておられます。

 

 

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住み慣れた益城の町も

 

 

 

 

 

 

 

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道路の所どころに亀裂や傾きが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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地震当初は道全体がゆがんでいたり、走行するのも困難なでこぼこ道が至る所にありましたが、

最近では県の内外から、多数の応援工事車両が入られており、

アスファルトをはがした砂利道ですが、平らにならされた所もいくつか見るようになりました。

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とっても通りやすくなりました!ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

倒壊した家屋の横を通ってご利用者様を日々送迎しておりますと、何とも物悲しい気分になってしまいますが、

ご自身が大変な状況でもデイサービスに笑顔で通って頂いているご利用者様のためにも、

デイサービスの営業を継続して行き、皆様が笑顔になれる時間を少しでも多くつくれるよう

今後とも努力して参ります。

 

 

現在の道路状況で車中の揺れが大きかったり、渋滞で送り迎えの時間が定まらなかったりと

ご利用者様とそのご家族様に多大なご迷惑や、ご心配をおかけ致しております。

 

 

今しばらくこうした状況が続くかと思われますが、なにとぞご理解・ご協力をたまわりますよう

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

キャンナス(訪問ボランティアナースの会)の活動について伺いました

平成28年5月23日(月)

 

ひろやす荘を拠点としボランティア活動されているキャンナス(CANNUS)様についてご紹介します。

 

 

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                    (高橋誠さんによる弾き語りの様子)

 

 

 「キャンナス(CANNUS)」は、 地域に住んでいる看護師が、忙しいご家族に代わって介護のお手伝いをするためにと始まった訪問ボランティアナースの会です。元々は一度家事や育児などで看護師をリタイヤされた方が制約を持ちながらも、貴重な経験や技術をボランティアナースとして生かしたい、という思いから始まったそうです。

 

 

 熊本地震発生直後より、ひろやす荘にボランティアとして来荘され、避難住民の方々のお食事の手配、入浴介助、高齢者の方のトイレ介助、体調不良の方の看護と医療機関への紹介などをしていただいています。

 現在は益城・大津・御船の避難所で活動されており、夜間帯も交代でトイレ介助や看護にあたられています。

 また、コンサートやマジックショーのゲストを招いていただいたり、時にはキャンナス(CANNUS)のボラティア様自身のギター演奏で避難住民の方々の心の緊張をほぐしてやすらげる空間を作っていただいています。

 

 今後も、本部(神奈川)と現場の情報を密に取りながら必要な支援の洗い出し、看護師の募集、配置し継続して支援活動をされるとのことでした。

 

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 今回はキャンナス(CANNUS)より 左:柳下将徳さん、右:高橋誠さんに話しを伺いました。

 高橋さんは宮城県石巻市において東日本大震災で被災された経験があられます。熊本の皆さんの不安な気持ちが良く分かります。その時支援いただいた恩返しではないが、何か出来ることがあればとの気持ちで来ていただいたそうです。

 柳下さんは「皆が元気になってほしい!」と熱く語っていただきました。

 

ひろやす荘では今後もキャンナス(CANNUS)と連携しながら避難住民の方々の支援を継続してまいります。