お盆に入り、皆様はいかがお過ごしですか?
お墓参りや、故郷帰省など束の間の休日を楽しまれている事と思います。
浄土真宗では、お盆は亡くなられた方をご縁として無常を見つめ、私たちが真剣に仏法を聞かせていただく日と
させていただかねばならない、という教えがあるそうです。
8月13日、津森倶楽部でも浄信寺小田孝道師により、お盆のお勤め、御法話を行って頂きました。
入居者さん、職員も各々にご先祖様や大切な方への思いを馳せる貴重な時間となりました。
こうして家で過ごしながらも、仏法の教えを聞かせて頂く御縁を頂けている事に、感謝致します。

