楠田草紫先生より生けていただきました。今回は彼岸花が生けてあり、もうすぐ秋が来るのを感じました・・・・。
彼岸花について少し調べてみました。興味のある方はお読み下さい ↓↓
名前の由来
ちょうど秋の彼岸の頃に花が咲くことから名づけられた。
根に有毒成分を含むが、毒を抜いて粉にし、食用にもしたことから、「マンジュ(饅頭)バナ」の別名も。
別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)。
「天上の花」という意味で、慶事が起こる前触れには赤い花が天からふってくるという仏教の経典による。
その他、方言として地域色豊かな別名が各地にあり、その数1000とも言われる。
原産国 中国(揚子江の中・下流域)
